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2025年3月24日 (月)

歓迎会(4)

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(対局関係の棋士紹介。記録係の木村朱里女流初段、大盤解説聞き手の石本さくら女流二段、立会人の斎田晴子女流五段、大盤解説の菅井竜也八段、日本将棋連盟常務理事の清水市代女流七段)

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(見どころ紹介)

2130

(菅井竜也八段)

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(石本さくら女流二段と斎田晴子女流五段)

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(石本女流二段が進行役を務めた)

菅井八段
「福間さんはブランクはほとんど感じさせない。休場中はなかなか実戦を指すのは難しかったようだが、最低限の勉強はされていたようで、その結果が復帰後の10連勝という数字に出ている。 伊藤さんもとても充実されていて、振り飛車も居飛車も両方指しこなせる。戦型は伊藤さんが決めるのではないか。ただ、ふたりの将棋を見ていると、いつも中盤までは伊藤さんがリードしているが、終盤で福間さんが巻き返すというパターンが多い印象。個人的には最終局まで見たいので、応援というわけではないが、伊藤さんに期待したい」

斎田女流五段
「福間さんは復帰されてからまだ負けなし。一段とギアを上げられた印象を受ける。産休中はずっと詰将棋を解かれていたという記事を拝読し、終盤力にますます磨きをかけられたのではないか」

石本女流二段
「福間倉敷藤花はずっと強いままをキープされている。明日は伊藤女流四段がどういう形を選択するか。戦型は予想しづらいが、序盤から目が離せない、ふたりの力がこもった熱戦になると思う」

2144

(倉敷市文化振興財団の岡荘一郎理事長による中締めのあいさつ)

(書き起こし=武蔵、撮影=翔)

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