2019年10月21日 (月)

感想戦

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(睡蓮)

終局直後

Dsc_76201 (難解な競り合いを制して星をタイに戻した高野四段)

Dsc_76311 (敗れた増田六段。先にリードを奪ったが、生かせなかった)

Dsc_76251 (感想戦に先立ち、主催紙からインタビュー)

Dsc_76291 (高野四段は安堵の表情を見せていた)

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※インタビューの内容は後ほど追記いたします。

(睡蓮)

20191021_126

三番勝負第2局は高野智四段が1勝を返して1勝1敗としました。第3局は10月28日(月)に東京・将棋会館で行われます。

(玉響)

最終盤

20191021n図は17時50分過ぎの局面。後手の高野四段が先手玉に連続王手で迫っています。先手玉に詰みがあるかどうかは微妙なところ。一方の後手玉には▲3三桂成からの詰めろがかかっていますが、まだ後手が受ける手段も考えられます。控室では、どちらが勝ちなのか結論は出ていません。

Dsc_75781 (増田六段)

(睡蓮)

激戦

20191021k互いに時間がなくなり、局面がどんどん動いています。高野四段はすでに一分将棋です。図は△8五銀に対して先手が持ち駒の角を7六に打つ驚きの切り返しを見せたところ。以下△8六銀▲5四角△8七銀不成▲同金△5六歩と、激しい順になだれ込みました。一時と比べて後手もかなり盛り返したようで、控室では明確な形勢判断ができていません。

Dsc_75371 (高野四段)

(睡蓮)

にぎわう控室

17時20分頃の控室の様子です。多くの棋士・女流棋士が集まり、熱心な検討がなされています。

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Dsc_76101 (左から勝又清和六段、佐藤紳七段)

Dsc_76121 (日本将棋連盟常務理事の西尾明七段)

Dsc_76171 (左から渡辺弥女流初段、鈴木大九段、礒谷真帆女流初段)

(睡蓮)

互いに時間切迫

20191021i時刻は17時になろうとしています。図の▲6八銀に高野四段が手を止めており、残り時間は10分を切りました。局面はまだ中盤の真っ只中。終盤戦は互いに一分将棋で指すことになりそうです。

「しんどいね、これ両者」(鈴木大九段)

「どっちも苦しいね。どっち持っても正確に指す自信がない」(勝又清和六段)

Dsc_75671 (高野四段。形勢は少し持ち直してきているようだ)

(睡蓮)