2022年5月24日 (火)
昼食休憩中の対局室
昼食のメニュー
午前の控室
戦型は相掛かり
藤井叡王の先手で相掛かりに進みました。最もホットな作戦とあって第1局、第2局、千日手指し直し局に続いての登場です。1図の▲6八玉は△9四歩に反応した玉上がりといわれています。左辺で戦いになったときに7八の金にヒモをつけています。
昨年の叡王戦五番勝負第5局・▲藤井聡太王位・棋聖-△豊島将之叡王戦(肩書きはいずれも当時)と同一局面を迎えました。その将棋は後手が△4二銀と指しましたが、出口六段は△4四歩を選択しました。
△5二金に先手は▲5八玉と寄りました。7九の銀を活用しやすいようにしながら玉を戦場から遠ざかります。
先手は玉を6八に戻りました。後手から△4五歩▲同歩△同桂▲同桂△4四歩の仕掛けに備えた玉寄りといわれています。控室では「▲6八玉は見たことがない」といった声が上がっていました。以下、実戦は△3一角▲7八銀△4一玉と進んでいます。
午前のおやつ
対局開始前の様子
対局開始
ABEMA中継
本局はABEMAで動画中継されます。
スタジオ解説は木村一基九段、藤森哲也五段、聞き手は伊藤沙恵女流名人、本田小百合女流三段です。
マルチアングル放送は現地から島朗九段、長谷部浩平四段、中村桃子女流二段が担当します。
【ABEMA:第7期 叡王戦 五番勝負 第三局 藤井聡太叡王 対 出口若武六段】
https://abema.tv/channels/shogi/slots/8Q8UdydVWigoMy
【ABEMAマルチアングル放送(有料):第7期 叡王戦 五番勝負 第三局 藤井聡太叡王 対 出口若武六段】
https://abema.tv/payperview/BJx5MU85mF658s









































