16時頃の展開 上図の△3三金に対して千田五段は1時間に達する長考で▲8九飛と自陣飛車を放ち、以下△7二金に▲8四飛と時間差でぶつけました。 飛車交換になるなら△7二金が▲6一飛の隙を作っているとの読みのようです。▲8四飛以下、△7六竜▲8七金に△6九角が強手。16時過ぎには▲6九同玉△6七竜と下図の局面まで進みました。 (佐藤九段は角捨てを敢行し、王手角取りをかけた)
海中展望塔(1) ブセナリゾートの海中展望塔は万国津梁館からすぐのところにあります。 (橋を渡った先に海中展望塔がある) (海をバックに深浦九段) (橋から眺める海は底が見えるほど水深が浅い) (色鮮やかな魚や細長く見える無数の魚たち) (橋から振り返ると、万国津梁館をはじめとするブセナリゾートの施設) (海中展望塔はラセン階段で水深4メートルほどまで下りる)
午後のおやつ 15時、対局室におやつが運ばれました。佐藤九段は苺のショートケーキ、アイスティー。千田五段は「ティダ」(レアチーズケーキの上にマンゴーのクリームがのったもの)、アップルジュース。ティダは沖縄の言葉で「太陽」を意味します。
14時15分頃の局面 対局再開後、しばらくして盤上に動きがありました。図は14時15分頃の局面。佐藤九段は竜を作り、千田五段は飛車を手持ちにしていることがそれぞれの主張になります。 (畠山鎮七段が継ぎ盤で検討。深浦九段が見守る) (継ぎ盤の反対側には常務理事の佐藤秀司七段)
昼の対局再開 (佐藤九段は13時28分に対局室に戻る) (千田五段はその30秒ほど後に現れた) (対局再開。佐藤九段は前傾姿勢で盤上をにらむ) (手番の佐藤九段) (着手を待つ千田五段) (着手があったのは再開後数分してからだった)
昼食休憩 12時30分、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲千田1時間6分、△佐藤1時間23分。対局は13時30分から再開されます。昼食のメニューは後ほど掲載します。 (昼食休憩時の盤面) (昼食休憩時の対局室) (対局室の外に海が見える)