北こぶし知床ホテル&リゾート(3) (ロビーにはウェルカムドリンクコーナーがある) (中でも羅臼昆布スープが人気とのこと) (和田女流初段の試飲レポート。「お出汁がしっかり利いていて美味しいです」と笑顔で語る) (ロビー脇の売店「風音」でも原液を販売している) (人気商品を手にする和田女流初段)
北こぶし知床ホテル&リゾート(2) (流氷がマイナス20度で展示してある) (水槽を泳ぐクリオネたち) (来運神社と湧き水を楽しむことができる) (ロビー脇のスペース。知床の情報が満載) (知床は絶滅危惧種などの生態系を守る活動を行っている) (知床はヒグマの生態も追い続けている) (知床ではヒグマと出会ってしまったときの対処法も重要だ)
15年前の逸品 対局場の「北こぶし知床ホテル&リゾート」では2004年11月4、5日の両日にタイトル戦が行われました。森内俊之竜王に渡辺明六段が挑戦した第17期竜王戦七番勝負第2局です(当時のホテル名は「知床グランドホテル北こぶし」)。当時の森内竜王は名人、王将の三冠でした。このシリーズを制した渡辺明六段(当時)は初タイトルとなる竜王位を獲得、現在まで1度も無冠になることなく、トッププロとして活躍し続けています。 (当時の森内竜王は名人、王将の三冠) (当時、六段の渡辺二冠は現在、棋王・王将を保持する)
おやつ 15時、対局室におやつが運ばれました。高見叡王はプレミアムロールケーキ、とろけるティラミス、バスチー(バスク風チーズケーキ)、メロンソーダ、ホットコーヒー。永瀬七段はビターチョコエクレア、とろけるティラミス、もっちりとした白いたい焼き、オレンジジュース、ホットコーヒー。デザートはどれもローソンの商品です。
昼食のメニュー 昼食のメニューがニコニコ生放送で発表されました。高見叡王が鮭といくら親子丼御膳、牛かつ御膳のごはんなし、永瀬七段がうに丼御膳を注文しました。 (高見叡王の昼食) (鮭といくらの親子丼) (牛かつ御膳・ご飯なし) (永瀬七段の昼食) (うにといくらの共演が素晴らしい)
対局再開 13時30分、対局が再開しました。 (永瀬七段は早めに対局室に戻った) (上座に向かう高見叡王) (席に着くなり前傾姿勢になる高見叡王) (永瀬七段も低い姿勢で盤上をにらむ) (鋭い視線を飛ばす高見叡王) (眉間にしわを寄せる永瀬七段) (再開直後に▲4五歩を着手する高見叡王)
現地大盤解説会が始まる 13時から対局場の「北こぶし知床ホテル&リゾート」別館2階で大盤解説会が始まりました。解説は野月浩貴八段、聞き手は和田あき女流初段です。 (13時から大盤解説会が始まる) (解説の野月浩貴八段) (聞き手の和田あき女流初段) (大盤解説会場の様子)
昼食休憩中の対局室 (休憩中で無人の対局室) (休憩時の局面。手前が先手の高見叡王) (高見叡王の王) (永瀬七段の玉) (記録机には棋譜入力用のタブレットと棋譜用紙が置かれている) (対局室の様子をカメラが追う)