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2017年10月22日 (日)

第3局、大盤解説会

14時50分ごろ、大盤解説会場では窪田七段と村田女流二段のコンビで解説会が行われていました。

Photo_96 (14時50分ごろ、大盤解説会を行う窪田七段と村田女流二段)

Photo_97 (窪田七段は携帯電話でモバイル中継を見ながら、胸のマイクに口を近づけて解説を行っていた)

Photo_98 (村田女流二段。いつもながら笑顔を絶やさなかった)

Photo_99 (大盤解説会は50人ほどの方が参加されていた)

(潤)

第3局、大盤解説会場控室

14時45分ごろ、大盤解説会場の控室で久保王将と脇・日本将棋連盟常務理事が検討していました。

Photo_92 (検討する久保王将と脇・日本将棋連盟常務理事)

Photo_93 (久保王将)

Photo_94 (脇・日本将棋連盟常務理事)

Photo_95 (世話役の女性を交え、将棋の楽しさや面白さについて話されていた)

(潤)

先手ややよし

43 図は15時ごろの局面。後手が8筋を押し込まれた形を解消することが難しく、控室では先手ややよしの見解が示されています。

(潤)

将棋ベンチ

こちらも昨日の交流レセプションで見かけたもの。ここではベンチを使った将棋について紹介します。

Photo_73 (ベンチの木目に、なんと糸谷八段の揮毫が。これはいったい)

Photo_74 (続いて、この棋士が揮毫を始めた。その棋士とは……)

Photo_75 (稲葉八段でした。自身の名の入ったベンチに早速腰掛けました)

Photo_76 (相合傘ならぬ相合ベンチといったところでしょうか)

Photo_77 (しばらくすると、豪華なメンバーの揮毫がしきつめられていました。「世界にひとつだけの花」ならぬ、「世界にひとつだけのベンチ」。これほしい!)

Photo_78 (実はこのベンチ、組み外し可能なものでした。外したベンチを90度回転させて、そこに将棋盤を置いて両サイドに人が座って楽しむというもの。ただしこのベンチは立派な姿になってしまいましたが)

(潤)

将棋アート

昨日の交流レセプションにおいて、将棋アートを見かけましたので紹介します。

Photo_32 (将棋の駒型をした家の窓には、将棋の盤駒が浮かび上がっていた)

Photo_33 (こちらは「buyou-gi(武将棋)と呼ばれるもの。好きな武将を自玉に据えて、木細工で作った駒で将棋を楽しむもの。木細工は「織田建具店」が手がけ、アート展開は「おもかげ工房」によってなされている。

Photo_34 (駒が成ったときには、頭に銭に見立てた金の金具を差す)

 

Photo_36 (王将や玉将として用いられる武将たち。左から織田信長、伊達政宗、武田信玄)

Photo_37 (糸谷八段は織田信長を手に取った)

(潤)

控室に佐藤康光・日本将棋連盟会長が来訪

Photo_90 (対局開始前、控室に来訪した佐藤康・日本将棋連盟会長)

Photo_91 (しばらく滞在したあと、北浜立会人とともに対局室へと向かった)

(潤)

戦型は相振り飛車

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第3局は西田四段の先手で▲7六歩△3四歩▲7五歩と進みました。そこで井出四段が△1四歩と突いて第2局から手を変えると、以下相振り飛車戦へと進みました。

(潤)

対局開始

Photo_86 (14時、対局開始が告げられ、両者が一礼を交わした)

Photo_87 (西田四段は素早い動きで初手▲7六歩を着手した)

Photo_89 (栄冠を手にするのはどちらか。最終決戦いがいまはじまった)

(潤)

 

振り駒

Photo_83 (第3局は記録係の清水初段によって振り駒が行われる)

Photo_84

Photo_85 (と金が5枚出て西田四段の先手と決まった)

(潤)

対局開始前

Photo_79 (対局開始前、盤側に座る佐藤康光・日本将棋連盟会長、北浜立会人、観戦記者の池田将之さん)

Photo_80 (13時53分、両対局者がそろい、一礼が交わされた)

Photo_81 (駒を盤に広げる井出四段)

Photo_82 (西田四段)

(潤)