2017年10月22日 (日)

本日の現地大盤解説会

本日の三番勝負の現地大盤解説会も、加古川市立青少年センター(4階 大会議室)で行われます。同所へのアクセスは、JR加古川駅から徒歩約20分。また、バスでの利用は、改札口を出て右手(駅南側)バス停3番乗り場から「市役所前」へ。約7分で、料金は100円です。

開催日時  第2局:22日(日)10時~
        第3局:22日(日)14時~(第2局で決着した場合はありません)

定員     200名

参加費    無料

解説者    未定(加古川市にゆかりのある棋士をはじめとして、複数出演予定)

(加古川市立青少年女性センター)
http://www.city.kakogawa.lg.jp/shiseijoho/kakogawashinoshisetsu/kyoiku_bunkashisetsu/seishonenjoseisenta/

(潤)

本日のツイッター解説

今期の三番勝負は日本将棋連盟モバイルTwitterで、Twitter解説が行われます。本日の第2局、また第3局が行われた場合は、ともに渡辺正和五段が担当します。

(日本将棋連盟モバイルTwitter)
https://twitter.com/shogi_mobile

Photo_8 (渡辺正和五段)

(潤)

加古川青流戦、本日、優勝者決定!

第7期加古川青流戦(加古川市・公益財団法人加古川市ウェルネス協会・公益社団法人日本将棋連盟主催、神戸新聞社・BAN-BANネットワークス共催)決勝三番勝負は井出隼平四段(26歳、田丸昇九段門下)と西田拓也四段(26歳、森信雄七段門下)の同学年対決になり、第1局は井出四段が勝って初の連覇まであと1勝としました。井出四段が2連勝で決めるか、西田四段が返して最終局に持ち込むか。本日中に優勝者は決定となります。対局場は兵庫県加古川市の鶴林寺「浄心院」。立会人は北浜健介八段、記録係は清水航初段(伊藤博文七段門下)がそれぞれ務めます。対局開始予定時刻は以下のとおり。持ち時間は各1時間(チェスクロック使用)、使いきると一分将棋となります。

第2局 10月22日(日) 10時開始予定
第3局 10月22日(日) 14時開始予定 (第2局で決着しない場合のみ実施)

Photo

Photo_6

(左:井出隼平四段 右:西田拓也四段)

三番勝負の棋譜・コメント入力は飛龍記者、ブログは潤が担当いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

(潤)

 

交流レセプション(11)

加古川市にゆかりのある棋士が壇上に残り、抽選会が行われました。 

Photo_113 (抽選会が5人の棋士によって開始された)

Photo_114 (対象となる商品はサイン色紙やタオル、第58期王位戦第4局封じ手用紙と封筒、加古川和牛など)

Photo_115 (両対局者の揮毫もあった)

Photo_116 (プレゼンターがとても楽しそうにしていた)

Photo_2 (村田智弘六段の色紙が当たる抽選に当選したのは……)

 

Photo_4 (樽本庄一・前加古川市長だった。このあと、稲葉八段のお父様も当選した)

Photo_5 (稲葉八段が引いた抽選番号は「88」。1988年8月8日生まれの男が、ここでも豪腕で8並びを手繰り寄せた)

以上で本日の掲載を終了いたします。三番勝負第2局は明日10時開始予定です。
明日もどうぞお楽しみに。

(潤)

交流レセプション(10)

Photo_31

(挨拶する、面出輝幸・神戸新聞社取締役地域事業本部長)

両退去者が退室後、出席したすべての棋士が登壇し、来場者に一礼しました。

Photo_6 (登壇した15人の棋士。そうそうたる顔ぶれだった)

Photo_7 (右から、西川和宏六段、増田裕司六段、窪田義行七段、畠山鎮七段、西川慶二七段)

 

Photo_9 (右から森内・ 日本将棋連盟専務理事、久保王将、谷川九段、井上慶太・ 日本将棋連盟常務理事)

 

Photo_11 (右から、脇・日本将棋連盟常務理事、糸谷八段、稲葉八段、村田智六段、野田敬三六段)

Photo_12 (進行役を務めた船江六段)

(潤)

2017年10月21日 (土)

交流レセプション(9)

ここで、歓談めぐり中に飛び込んできた棋士の笑顔をお届けします。偶然にも加古川市ゆかりの棋士でそろいました。

Photo_109 (井上慶太・日本将棋連盟常務理事)

Photo_110 (稲葉陽八段)

Photo_111 (船江恒平六段)

(潤)

交流レセプション(8)

料理の続きです。

Photo_105 (会場の最高尾で、そばが作られていました)

Photo_106

Photo_107 (その隣では、加古川かつめしが用意されていました)

Photo_108 (加古川かつめしを手にする脇・日本将棋連盟常務理事。人生初かつめしだったそうです)

(潤)

交流レセプション(7)

ここで、交流レセプションに用意された料理をいくつか紹介します。

Photo_100

Photo_101

Photo_102

Photo_103

Photo_104

(潤)

交流レセプション(6)

挨拶が終わり、しばらく歓談の時間となりました。

Photo_92 (森内・日本将棋連盟専務理事にビールを注ぐ久保王将)

Photo_93 (北浜立会人には森内・日本将棋連盟専務理事がウーロン茶を注いでいた)

Photo_95 (乾杯の発声を務めるのは、井上隆司・加古川市議会議長 )

Photo_96 (「乾杯!」の声が大きく響いた)

Photo_98 (乾杯を終え、拍手を行う谷川九段や脇謙二・日本将棋連盟常務理事)

Photo_99 (こちらは井上慶太・日本将棋連盟常務理事を交えた4人の棋士の姿があった)

(潤)

交流レセプション(5)

続いて西田四段が挨拶を行いました。

Photo_89 (挨拶をする西田四段)
皆様こんばんは。日本将棋連盟の西田でございます。棋士になって半年しかたっていないのですが、初めてこうした素晴らしい舞台で対局できることを非常にうれしく思っております。こういう機会を与えていただきました主催者の皆様方、関係者の皆様方に深く御礼を申し上げます。京都出身ですが、加古川に来さしていただくのは今回が初めてです。駅に着くと「棋士のまち加古川」のポスターが貼ってあって、とても将棋が盛んな街だなと思いました。今回はあまり楽しむ余裕はないのですが、個人的には別の機会にまたお邪魔したいと思いました。今回の三番勝負、第1局は力及ばずに残念な結果になってしまいましたが、自分としては明日以降、気持ちを切り替えて1局でも多く皆様に熱戦をお届けできるよう頑張りたいと思います。未熟者ですが、明日からもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

Photo_90

Photo_91

(書き起こし=飛龍記者:写真=潤)

(潤)