第5期七番勝負第2局 Feed

2025年9月 5日 (金)

開会式(2)

Kai06(花束贈呈)

Kai07(白水館の津之地樹里さん、山筋真琴さんとともに)

続いて記念品贈呈です。指宿市からはオクラを使ったフェイスパックやカツオ節などの特産品の詰め合わせが、鹿児島県からは竹籠とお茶セット、南さつま市からは新米「金峰コシヒカリ」、南九州市からは知覧茶セットと焼き菓子セット、日置市からはデコポンの果汁100パーセントジュース「薩摩不知火ヌーボー」が贈られ、それぞれ記念撮影が行われました。

Kai08 (指宿市のプレゼンターは打越市長)

Kai09 (橘木宏幸・鹿児島県観光連盟専務理事を囲んで)

Kai10 (同じく本坊輝雄・南さつま市長)

Kai11 (同じく江平恒博・南九州市副市長)

Kai12 (同じく留盛浩一郎・日置市観光協会副会長)

開会式(1)

Kai01(開会式は薩摩伝承館で18時30分に開始された)

Kai02 (両対局者が大島紬に身を包んで登壇するのも恒例)

Kai03(西浦三郎・ヒューリック株式会社代表取締役会長)
「白玲戦第5期の第2局でございますけれども、私の感覚としては『新・第1期』という感じがしておりまして、棋士のほうのヒューリック杯棋聖戦(産経新聞社主催)と、この白玲戦と、賞金を増やそうということで、白玲戦は優勝賞金4000万円、副賞として1000万円の実質5000万円という形にしております。もうひとつは、前会長の羽生(善治九段)さんから、白玲5期獲得でフリークラスの棋士に昇格できると。そういう意味で、いままでとまったく違う『新・第1期』と感じております。七番勝負で長いシリーズですが、おふたりとも健康にだけは留意されて、いい棋譜を残していただければと思います」

Kai04(片上大輔・日本将棋連盟常務理事)
「私は数年前にプライベートで、こちらに訪れたことがありまして、当時『永世七冠誕生の碑』ができて少し経った頃だったかと思います。聖地巡礼のような気持ちで足を運びまして、素晴らしいところだなと思いました。このおふたりの対局は、近いうちに100局に達することは間違いなくて、お互いのことを知り尽くしたうえで戦っているところがあると思います」

Kai05(打越明司・指宿市長)
「私は、この白玲戦のあいさつは4回目ですが、4回とも同じ組み合わせで、それぞれの初手にも立ち会っております。白玲戦は女流のタイトルの中では最も重い、ビッグなタイトルであり、それがいつも指宿で開催されることはうれしいと思っています」

(書き起こし:夏芽)

揮毫

検分後、福間挑戦者、西山白玲の順で色紙への揮毫に臨みました。

Kigou01 (まずは福間女流六冠が色紙に揮毫)

Kigou02

Kigou03 (続いて西山白玲)

Kigou04

検分

検分は予定を少し早めて17時前から始まり、5分あまりで終了しました。

Kenbun01 (立会人の広瀬章人九段が進行。左端は記録係の山口稀良莉女流初段)

Kenbun02 (西山白玲が駒の感触を確かめる)

Kenbun03(同じく福間女流六冠)

Kenbun04 (温度や日差しについて確認。日差しが入らないように配慮された)

歓迎イベント

西山白玲は東京から、福間女流六冠は大阪から、それぞれ空路で鹿児島に入りました。鹿児島空港に着くと、地元の方々による歓迎イベントが行われました。

01 (到着ロビーでは横断幕でお出迎え)

02 (かごしまPRキャラクターの「さくら」から西山朋佳白玲に花束贈呈)

03 (同じく福間香奈女流六冠にも)

04 (記念撮影)

05 (バスで指宿市に入ると市の職員さんが車窓からお出迎え)

06 (危うく横断幕を通り過ぎるところだった。「おかえり!西山白玲」)

07(反対側には「気張れ!福間女流六冠」。夏芽撮影)

第2局は指宿対局

西山朋佳白玲(女流二冠)に福間香奈女流六冠が挑戦する第5期ヒューリック杯白玲戦七番勝負(主催:ヒューリック)は西山白玲が先勝。西山白玲が2連勝と走るのか、福間女流六冠が勝って改めて五番勝負とするのか。第2局は9月6日(土)、「指宿白水館」(鹿児島県指宿市)で行われます。持ち時間は各4時間(チェスクロック使用)。切れたら1手60秒の秒読み。対局開始は9時。先手は福間女流六冠です。立会人は広瀬章人九段、記録係は山口稀良莉女流初段、現地大盤解説会の解説は大石直嗣七段、聞き手は村田智穂女流三段がそれぞれ務めます。

中継は棋譜・コメントを夏芽、ブログを飛龍が担当いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

00 (鹿児島はすでに台風15号が去った)