2024年10月12日 (土)

大盤解説会、ゲスト出演


15時、畠山鎮八段と清水市代女流七段が大盤解説会にゲスト出演しました。

Img_0851(ゲスト出演した畠山鎮八段と清水女流七段によって、出されていた次の一手の正解発表が行われていた)

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ザ・ゲートホテル京都高瀬川(2)

ここではホテル最上階となる8階を紹介します。
Img_0463(ホテル8階。左手にフロントがあり、右手にはバーがある)
Img_0683(テーブル席も充実していた)

Img_0445(色とりどりのお酒が並び、テンションも上がってくる)

Img_0458(バーの入り口付近にはハロウィン近しを思わせる飾り付けがされていた)

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Img_0684(バーの奥にはレストランが。昼食の時間が近づく)

Img_0467(8階から望む窓外。まるで油絵で描いたかのような景色だ)

午後のおやつ

15時、午後のおやつの時間となりました。西山白玲は「和菓子の盛り合わせ、アイスカフェ・オ・レ、辻利緑茶)」。福間女流五冠は「栗かぼちゃと宇治平飼いたまごのプリン、和菓子の盛り合わせ、オレンジジュース、桃ジュース、カフェインレスコーヒー)」。和菓子の盛り合わせは、本わらび餅・みたらし団子・丹波黒豆きなこのおはぎ・大納言あずきの最中です。

Img_0811(西山白玲注文の「和菓子の盛り合わせ、アイスカフェ・オ・レ、辻利緑茶」。コカ・コーラは13時に先に運ばれている)

Img_0816(和菓子の盛り合わせは、本わらび餅・みたらし団子・丹波黒豆きなこのおはぎ・大納言あずきの最中)

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Img_0821(福間女流五冠注文の「栗かぼちゃと宇治平飼いたまごのプリン、和菓子の盛り合わせ、オレンジジュース、桃ジュース、カフェインレスコーヒー」。オレンジルイボスは控室に運ばれている)

Img_0819(栗かぼちゃと宇治平飼いたまごのプリン)

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高瀬川沿いを歩く(4)

Img_0241(突如の文字列に卒倒しそうになった。ただし読み方は「やまざきばし」と濁るようだ)

Img_0381(七之舟入址を発見)

Img_0249(直後に本局の対局場である「ザ・ゲートホテル京都高瀬川」に着いた。なお、正式名所は「THE GATE HOTEL京都高瀬川byHULIC」)

Img_0379(豪商・角倉了以。高瀬川の運河を開いた人物で、木屋町通には幾つかの像や石碑が見られる)

Img_0303(ホテルを後にすると、すぐに八之舟入址に遭遇)

Img_0311(そして立て続けざまに九之舟入址を発見。9つの舟入跡の完全制覇となった)

Img_0321(大通りに出て北に望むと、八坂神社の鳥居がうっすらと見えた)

Img_0318(その先も高瀬川は流れ続けていく)





女流棋士続々来訪

14時前に石本さくら女流二段、14時過ぎに室田伊緒女流三段が控室を来訪しました。
Img_0776(石本さくら女流二段)

Img_0808(室田伊緒女流三段)

Img_0806(ふたりが手にしていたパンフレットは……)

Pannhu(12月21日(土)に高槻市で行われる「女流棋士発足50周年記念パーティー~WEST~」)

女流棋士発足50周年記念パーティー~WEST~
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02rve4aau0141.html

高瀬川沿いを歩く(3)

Img_0196(三之船入からさらに南下すると、柳の木が目に入った)

Img_0194(「区民の誇りの木」と書かれたシダレヤナギ。花言葉は「不老長寿」、「向上心」とされている)

Img_0204(ほどなくして四之船入址を発見。一之船入からここまで、10分と掛かっていない)

Img_0219(さらに歩くと三条小橋に着いた。鴨川にかかる三条大橋に対し、高瀬川にかかる橋を三条小橋と呼ぶ)

Img_0218(北に目をやると街と自然が重なって飛び込んできた)

Img_0397(五之舟入址。この5つ目以降、ふなの表記が「船」から「舟」に変わる)

Img_0394(さらに六之舟入址を発見。五もそうだったが草木が覆っており、注意して見ていないと通り過してしまう)

大盤解説会

現地では14時から大盤解説会が開始されています。

Img_0798(開始直後の大盤解説会場)

Img_0786(解説の大橋七段。柔らかな語り口調が印象的だ)

Img_0792(聞き手の中澤女流二段はいつもにこやか)

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北村女流二段、山口稀女流1級が来訪

Img_0763(13時25分、控室を北村桂香女流二段、山口稀良莉女流1級が来訪した)

Img_0764(北村女流二段は京都府出身で、前期のこの地での第2局で記録係を務めた)

Img_0770(山口稀女流1級はあと3ヵ月ほどで20歳を迎え、直後に成人式となる)

Img_0772(まもなく大盤解説会場へ移動の大橋七段は「振り飛車党のおふたりの見解を聞かせてください」と意見を求めていた)

Img_0774(大盤解説会の聞き手を務める中澤女流二段は、女流棋士の意見に耳を傾けていた)

高瀬川沿いを歩く(2)

高瀬川一之船入を後にし、高瀬川沿いを南下しました。
Img_0147(一ノ船入を後にした直後の高瀬川)

Img_0151(緑や朱色の木々が目立ち、風で枯れ葉が宙を舞うなどもあった)

Img_0155(一之船入から1分足らずで二之船入址を発見。驚きの近さだった)

Img_0158(その後、通りに出ると、西に地下鉄の京都市役所前駅があった)

Img_0163(川沿いとは景色が一変する。青空と白い雲を確認し、再び高瀬川沿いを歩き出すと……)

Img_0171(三之船入跡に到着……かと思いきや、「水の堰止めの石」と書かれていた。石は高瀬川の水位を上げるために設けられた15センチほどのもので、「コ」型(奥)と「H」型(手前)がある)

Img_0177(ほどなくして三之船入址を発見した。記者のように水の堰止め石に騙される方も多いことだろう)

対局再開前後

Img_0740(12時50分頃、畠山鎮八段が対局室に入った。西山白玲はかなり前から対局室に戻っており、盤の前で考えている)

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Img_0744(福間女流五冠も再開時間までに戻ってきた)

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Img_0757(13時、木村女流初段によって対局再開が告げられた)

Img_0758(福間女流五冠はやや時間をおいてから△4五歩を着手)

Img_0760(西山白玲は指し手を見ても表情を変えることはなかった)

Img_0761(午後の戦いが始まった)