もっと読む
« 対局開始 | メイン
8時30分頃、記録係の山口稀女流初段が棋譜用紙の記入や盤、駒を磨いて、対局の準備を整えます。ほどなくして、盤側にはヒューリック株式会社の西浦三郎会長、立会人の谷川十七世名人、日本将棋連盟会長の清水市代女流七段が並びました。46分、先に福間女流四冠が入室し、49分に西山白玲が上座に着きました。駒を並べ終えると、両者は目を閉じて集中力を高めます。9時を迎えると、谷川十七世名人が対局開始を宣言し、対局が始まりました。