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2026年10月11日 (日)

棋士のまち加古川クイズラリー

「棋士のまち加古川 クイズラリー」は、三番勝負を記念して開催される参加型イベントです。将棋と歴史ある寺院観光を楽しめます。開催時間は三番勝負期間中、10月10日(土)~12日(月・祝)の9時から16時30分で、申込は不要、当日鶴林寺で受付します。参加費は無料ですが、鶴林寺の入山料(中学生以上500円、小学生以下無料)が必要です。内容は、鶴林寺にまつわるクイズや、棋士による詰将棋です。境内をめぐりながら課題に挑戦し、すべてクリアすると先着20名に、鶴林寺住職からのオリジナル色紙などのプレゼントが用意されています。この企画は、市にゆかりのある棋士7名(井上慶太九段、久保利明九段、稲葉陽八段、神吉宏充七段、船江恒平七段、上野裕寿六段、横山友紀四段)がいる加古川市が掲げる「棋士のまち加古川」の取り組みのひとつです。市は加古川青流戦やタイトル戦の誘致、将棋イベントなどを通じて、将棋を軸にしたまちづくりと地域の魅力発信を進めています。

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A7c01272「将棋の格言と、最古層の仏典のひとつ『スッタニパータ』の一節」