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2026年10月12日 (月)

かつめし

加古川のご当地グルメ「かつめし」は、洋皿に盛ったご飯の上にビーフカツをのせ、デミグラスソース系のたれをかけ、ゆでキャベツを添えた一皿です。洋食でありながら、スプーンではなく箸で食べる。この気軽さこそが最大の持ち味です。発祥は戦後間もない昭和20年代。加古川駅前の食堂で、皿が足りないなどの事情から、ご飯とビーフカツレツをひと皿にまとめ、たれをかけたのが始まりと伝えられています。以来、土地のソウルフードとして根づき、2023年には文化庁の「100年フード」にも認定されました。
かつめしは、第1局開始前の対局者の昼食として提供されています。

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(武蔵)