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2026年10月12日 (月)

境内

境内には、室町時代に造営された国宝の本堂や、平安時代の建築として貴重な国宝の太子堂をはじめ、常行堂・鐘楼・護摩堂・行者堂など多くの国指定重要文化財が残っています。歴史ある堂宇が静かな境内に立ち並び、散策するだけでも深い歴史を感じられる場所です。鶴林寺は加古川市街地に近く、JR加古川駅から車で約10分、山陽電鉄尾上の松駅からは徒歩約15分とアクセスも良好です。隣接する鶴林寺公園には蒸気機関車が保存され、桜や菖蒲など季節の花も楽しめます。毎年秋には最大の行事である「聖徳太子会式」が開かれ、火渡りなどの伝統行事でも知られています。歴史・建築・信仰を一度に味わえる、播磨地方を代表する名刹です。

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A7c01496(左から月光菩薩、薬師如来、日光菩薩)

A7c01497(ほぼ等身大の十二神将もまつられる。ウインクしているような摩虎羅大将像。本来は目をつぶって弓を引く)

(武蔵)