2018年12月21日 (金)

117難解な戦いが続いていると見られていましたが、▲3五銀に△2二玉▲1五歩△同馬▲2四歩で形勢が傾いたといわれています。

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17時現在、△2四同歩は▲6六銀から金銀を入手されて、2三に打つ詰み筋が受けにくいです。

春帆楼から徒歩数分で、赤間神宮にいくことができます。赤島神宮では、源平壇之浦合戦(寿永4年3月24日=1185年4月25日)に敗れて、わずか8歳で入水された安徳天皇(平清盛の孫)を祀っています。

Dsc_7835(赤間神宮)

Dsc_7840(水天門をくぐると……)

Dsc_7849(立派な拝殿が見えてくる)

Dsc_7844

(振り返ると、水天門の奥に海を望むことができた)

第1局と第6局の中継ブログを担当しました吟です。東京・将棋会館では、16時から大盤解説会が開始されました。戸辺誠七段と八代弥六段のW解説です。

Dsc_0036(戸辺七段が話している間に、八代六段がモバイル中継を見ながら盤面を作っています)

Dsc_0032(軽妙なトークを繰り広げる戸辺七段)

Dsc_0050(八代六段)