カテゴリ「第30期竜王戦挑決第2局」の記事 Feed

2017年8月25日 (金)

佐藤天彦名人来訪

Dsc_0146 (控室に来訪して、笑顔を見せる佐藤天彦名人)

Dsc_0148 (対局を終えた加藤桃子女王も姿を見せた)
 

17時すぎの控室

Dsc_0140 (対局を終えた所司和晴七段、佐藤紳哉七段、中村真梨花女流三段が訪れた。所司七段は渡辺明竜王と松尾八段の師匠)

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後手模様よし

40△7三桂の局面を見て「先手は進展性がありません。後手はいい形だと思います。後手で現局面に組めれば不満はないでしょう。ただし模様がいいという程度で、具体的にはまだまだです」と鈴木九段は話す。

Dsc_0114 (後手の羽生三冠の模様がいいと評判だ)
 

15時40分の控室

Dsc_0135 (控室を鈴木大介九段が訪れる。すぐに継ぎ盤に向かった)

Dsc_0138 (右は継ぎ盤を見る読売新聞観戦記を担当する高野秀行六段)
 

長考の末の▲8五歩

37図は57分の長考で▲8五歩と打った局面。△7四歩で後手の飛車の横利きが止まった手に対しての応手だった。消費時間は▲松尾八段2時間25分、△羽生三冠1時間39分。

Dsc_0134 (時刻は15時を回った。控室にフルーツケーキの差し入れがあった)
 

将棋会館周辺を歩く(2)

Dsc_0127 (手前が神宮第二球場、奥が神宮球場)

Dsc_0128 (国立競技場の工事が進んでいる。重機の頭がニョキニョキと顔をのぞかせている)

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将棋会館周辺を歩く(1)

Dsc_0123 (松尾八段が昼食を注文したほそ島や。将棋会館から徒歩3分ほど)

Dsc_0125 (神宮球場や日本青年館も徒歩圏内)

Dsc_0126 (日本青年館前の交差点)
 

昼食休憩中の対局室

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Dsc_0084 (先手の松尾八段側から見た盤面。△7四飛で昼食休憩)

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対局再開

Dsc_0098 (対局再開、手番の松尾八段の手は動かなかった)

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Dsc_0121 (松尾八段の着手を待つ羽生三冠)

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昼食休憩

30△7四飛に松尾八段が24分使って昼食休憩。消費時間は▲松尾八段53分、△羽生三冠49分。対局は12時40分に再開される。

Dsc_0080 (羽生三冠の昼食の注文は紫金飯店の玉子炒飯)

Dsc_0072 (松尾八段の昼食の注文はほそ島やのとろろせいろそば)

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昼食は対局者と同じものを注文して撮影しています。

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