カテゴリ「第27期竜王戦挑決第2局」の記事 Feed

2014年9月 2日 (火)

関西大盤解説会と棋士室

19時になり対局再開。次の一手が出題されていた関西大盤解説会では、稲葉七段と室田伊緒女流初段によって解説会が再開されました。室田女流初段はゲスト出演です

Photo_17(稲葉七段と室田女流初段)

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その頃、棋士室では船江五段が本日の対局を終えた戸辺誠六段を相手に継ぎ盤で検討。その後ろでは永瀬拓矢六段が検討の様子を見つめていました。

Photo_20(検討する船江五段と戸辺六段。羽生名人が優勢とされる変化が多く出ていた)

Photo_21(戸辺誠六段)

Photo_22(永瀬拓矢六段)

(潤)

東京 大盤解説会始まる

Dsc_0151(パソコンを使った解説はお手のもの。身振り手振りで解説する勝又六段)

Dsc_0159(聞き手は飯野女流1級)

Dsc_0162(まだ開始から20分ほどだが、50人以上のお客様が来場している。まだまだ来場者が予想される)

Dsc_0103(解説の勝又六段は石田和雄九段の1番弟子。日本将棋連盟で販売されている石田門扇子)

日本将棋連盟デジタルショップや将棋会館にて購入ができる。数量限定での販売。

にぎわう控室

Dsc_0140(対局が再開され、控室もにぎわってきた。左から中村太地六段、窪田義行六段、佐藤康光九段)

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Dsc_0146(本局の読売新聞解説を務める金井恒太五段も佐藤康光九段の検討を見る)

関西大盤解説会(2)

17時40分頃、関西将棋会館大盤解説会の解説が、船江五段と北村桂香女流1級に交代となりました。北村女流1級は特別出演です。

Photo_13(船江五段と北村女流1級。笑いの絶えない息の合った解説ぶりを見せていた)

Photo_14(船江恒平五段 )

Photo_15(北村桂香女流1級)

Photo_16(18時前、既に50人以上のファンの方が大盤解説会を観戦されていた)

(潤)

夕食休憩時の特別対局室

Dsc_0134(すでにのっぴきならない局面だ)

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Dsc_0133(対局を終えた佐藤康光九段が控室へ。急ぎ足で夕食休憩の局面まで並べて考え込む。佐藤康光九段は第6期の竜王だ)

夕食休憩に入る

▲8五銀に糸谷六段が16分使って対局は夕食休憩に入った。消費時間は▲羽生名人3時間22分、△糸谷3時間25分。対局は19時に再開される。

夕食の注文は羽生名人がえびフライ定食(ふじもと)。糸谷六段はなし。

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(えびフライ定食)

Dsc_0128(大きなえびが3尾。写真は撮影用に注文したものです)

凄い勢いで進む

1txt75後手玉の周囲には金・銀がおらず、局面はすでに最終盤といった様相。まだ夕食休憩前の17時55分頃の局面だ。駒割りは▲金・桂△角と2枚換えになっている。後手はうまく耐えることができるか。

Dsc_0093(羽生名人はこのまま攻め潰し、第3局に望みをつなげることができるか)

関西将棋会館 大盤解説会

17時、関西将棋会館では2階道場で、大盤解説会が始まりました。

Photo_7(解説を担当するのは稲葉陽七段、船江恒平五段 、長谷川優貴女流二段。解説はこのうち2人で持ち回りで担当することとなった)

Photo_9(自身で最初の抜け番を指定し、はにかむ船江五段)

Photo_10(壇上で挨拶する稲葉七段と長谷川女流二段)

Photo_11(「一手損角換わりでは糸谷六段によく痛い目に遭っていて、いい思い出がないです」と稲葉七段)

Photo_12(「一手損角換わりは指したことがないです」と話す長谷川女流二段)

(潤)

17時15分頃の控室

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図は△8四歩と桂を支えた局面。△8四歩に▲6五歩に△同銀▲8四角△7三金▲同角成△同玉▲8五銀に△6六歩(変化図)で控室では難解との見解だ。

Dsc_0123(読売新聞紙上で観戦記を担当する小暮克洋氏(左)と検討を行う富岡八段)

16時35分頃の棋士室

Photo_5(16時35分頃の関西棋士室。10秒将棋を終えた船江五段と宮本四段が再び本局を検討。船江五段の師匠である井上慶太九段も検討に加わっていた)

Photo_6(北浜健介八段や脇謙二八段、星野良生四段らの姿も見える)

(潤)

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