カテゴリ「第27期竜王戦七番勝負第5局」の記事 Feed

2014年12月 4日 (木)

糸谷七段、勝勢

153手目▲9三歩成まで進みました。控室は「先手勝勢」との見解。新竜王の誕生が近づきつつあります。

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(夏芽)

逆転か

141手目▲9六同玉まで進みました。控室では、先手玉の寄りが見えなくなり「逆転したか」と言われています。

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(15時20分頃の控室。多くの報道陣が進行を見守っている)

(夏芽)

森内竜王、残り10分を切る

▲4三金以下、△6七角▲8八銀打△8六桂▲6七銀と進みました。この時点で森内竜王の残り時間が10分を切っています。

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※杏=成香

(夏芽)

15時のおやつ

15時になり、両対局者におやつが運ばれました。

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(森内竜王の注文はフルーツの盛り合わせ)

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(糸谷七段の注文は氷室饅頭とアイスティー。氷室饅頭は石川県の伝統和菓子。縁起物として食べることもあります)

(夏芽)

再び大盤解説会場より

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井上九段「▲4三金は相手にプレッシャーをかけた手ですね。桂や香が入ると後手玉は頓死するんで、森内竜王もどうやって迫るか難しいところです」

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※杏=成香

(夏芽)

青野九段が来訪

控室には、日本将棋連盟専務理事でもある青野照市九段が来訪。早速、本局の検討に加わりました。

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(青野照市九段)

(夏芽)

糸谷七段が猛追

時刻は14時を回りました。対局再開後も、早いペースで手が進んでいます。糸谷七段は自玉の頭に成香を作られながらも、▲2五桂から後手の囲いの金銀を一気に剥がしました。

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※図の9七にある「杏」は成香のことです。

(夏芽)

対局再開(2)

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9

6

7

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13時30分、森内竜王の指す気配はない。いよいよ将棋は終盤戦へと突入。この後は終局まで指し続けられる。

(夏芽)

対局再開(1)

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(本館3階から離れ「青巒荘」への渡り廊下)

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(対局室となっている「椿の間」)

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(13時20分、先に糸谷七段が入室)

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(そのすぐ後に森内竜王も入室した)

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(夏芽)

2日目の昼食

2日目の昼食は両者ともカツカレー(サラダ、スープ、フルーツ付)でした。

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(夏芽)

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