カテゴリ「第24期竜王戦七番勝負第1局」の記事 Feed

2011年10月14日 (金)

四季亭

Dsc_0148

対局室に設置された天井カメラ。

Dsc_0143

「竜王」の間は対局室。「竜馬」の間もある。

Dsc_0332

控え室から見た天童の街並み。

(吟)

後手が忙しいか

Ryuou2011101357 【twitter解説】
「後手は攻めが途切れるといけない局面です。先手は後手に攻めてもらって、持ち駒が豊富になった時点で反撃を狙っているのでしょう。△7七桂成▲同桂に、△6九銀や、△7七角成~△8五桂が目に映ります。迫力はありますが、少し無理筋のように感じます」(野月浩貴七段)

控え室では△7七桂成▲同桂△同角成▲同金△8五桂▲7八金△6九銀の攻めが検討されている。また△7七桂成▲同桂△6九銀の攻めも検討され、そこで▲6八金打としっかり打って難しいながらも先手がやや良いとの控え室の見解。

Dsc_0328

森下九段と屋敷九段が検討中。

(吟)

本日の「ほほえみの宿 滝の湯」

Dsc_0250

ロビーの大盤で勝負!

Dsc_0251

Dsc_0255

Dsc_0260

Dsc_0267

Dsc_0269

普通自転車は無料で貸し出されている。電動自転車は有料。

Dsc_0277

今日も天童は快晴。気持ちの良い青空が広がっている。

(吟)

2日目 午前の大盤解説会

Dsc_0287

いつも通り、大きなアクションで解説する加藤九段。

Dsc_0303

10時30分から加藤九段と木村八段が解説。

Dsc_0303_2

加藤節が全開だ。

(吟)

木村一基八段来訪

Dsc_0233

今朝、天童入りした木村八段。笑顔で継ぎ盤の前に座る。

Dsc_0232

木村八段と村山五段の検討を加藤九段・森下九段・屋敷九段が見つめる。

(吟)

2日目 午前のおやつ

Dsc_0244

渡辺竜王が注文したオレンジジュース。

Dsc_0239

丸山九段の注文はパパイアとアイスティー(ストレート)。

Dsc_0242

(吟)

封じ手用紙

Dsc_0228

Dsc_0227

Dsc_0226

指し手を示す矢印と駒が重なっており、加藤九段も見にくかったようだ。

(吟)

2日目 対局再開前

Dsc_0152

両対局者が入室する前の「竜王」の間。

Dsc_0162

Dsc_0164

Dsc_0182

天野三段が棋譜を読み上げて1日目の手順が並べ返される。

Dsc_0189

Dsc_0194

(吟)

封じ手は▲8五同歩

Dsc_0202

封じ手にはさみを入れる加藤九段。

Dsc_0210 

封じ手を持ったまま、加藤九段の動きがしばらく止まる。

Dsc_0209_2

渡辺竜王が封じ手の矢印の場所を説明。

Dsc_0215

▲8五同歩を着手する渡辺竜王。丸山九段が封じ手を確認する。

Dsc_0219

(吟)

本日の【twitter解説(2日目)】

Noduki_3

本日の【twitter解説】は野月浩貴七段が担当する。

【twitter解説(2日目)】
「おはようございます。本日のツイッター解説担当の野月です。よろしくお願いいたします。封じ手予想は▲5三歩成にしておきます」(野月浩貴七段)

(吟)

カテゴリ