カテゴリ「第22期竜王戦挑決第2局」の記事 Feed

2009年9月 1日 (火)

19時対局再開

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夕食休憩再開後、すぐに△7五銀と出た森内。
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左から佐藤和俊五段・伊藤真吾四段・佐々木慎五段が検討を行っている。

(吟)

夕食休憩に入る

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下の深浦が▲6五歩と打ち、森内が7分考えて夕食休憩となった。
消費時間は深浦3時間11分、森内3時間29分。
対局再開は19時から。

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深浦は夕食に豚キムチうどんを注文。
森内は夕食の注文がなかった。

(吟)

△4六歩と突く

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△4六歩と突いて席をはずした森内。先手は▲同歩と応じるしかないが、
そこで後手はどう指すか。

ここまでの消費時間は深浦2時間41分、森内3時間7分。

(吟)

攻める森内

Ryuou2009090168

森内の仕掛けに対して深浦は自然に応対し、
▲5七金に△6五桂と跳ねたのが図の局面。
現在、先手は香得であるが5七の金が助か
らない。森内の攻めが決まったように見える
が深浦はどのような反撃を狙っているのだろ
う。
ここまでの消費時間は深浦2時間39分、森内2時間31分。

(吟)

仕掛けた森内

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森内が△1五歩と突如仕掛けた。深浦はいきなりの仕掛けに考慮中。
▲1五同歩は△6五歩か。
深浦は脇息にもたれ掛かり読んでいる。森内は正座のまま、じっと盤上を見つめている。

(吟)

斎田晴子女流四段

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斎田晴子女流四段が控え室に。しばし関係者と談笑したのち盤へ向かう。
斎田女流と言えば四間飛車。森内側に座って検討を行っている。

(吟)

駒組みが飽和状態に

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▲7八金に△9二香としたのが図の局面。
ともに駒組みが頂点に近づいている。
▲7八金に26分、△9二香に23分と互いに少考。
ここまでの消費時間は深浦1時間23分、森内1時間47分。

(吟)

高野秀行五段

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読売新聞紙上にも観戦記を書いている高野五段。対局中にふらりと控え室に。
出来立ての将棋世界を手に、ときおりモニターにも目をくばる。

(吟)

対局駒

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深浦の王将。“錦旗”と書体を表す文字が見える。

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こちらは森内の玉将。“淡月作”と作者名が見える。

(吟)

13時対局再開

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13時になり対局が再開され▲1六歩と端歩を受けた深浦。

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▲1六歩と突かれたばかりの1筋に目をやる森内。

(吟)