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2016年8月の記事

2016年8月26日 (金)

感想戦(2)

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9月8日(木)に行われる挑戦者決定戦第3局をお楽しみに。ご観戦ありがとうございました。

 

感想戦(1)

Dsc_0154 (第2局を三浦九段が制して、決着は9月8日(木)の第3局に持ち越された)

Dsc_0159 (終局後、すぐに感想戦が始まる。丸山九段は棋譜を見る)

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Dsc_0168 (▲9六飛成に7分使っての投了。控室では突然の投了に驚きの声が上がった)
 

三浦九段の勝ち

20160826amiuramaruyamatouryou75手で、三浦九段が丸山九段をくだしました。終局時刻は21時24分。消費時間は▲三浦4時間45分、△丸山4時間41分。竜王戦の挑戦権の行方は第3局に持ち越されました。

最終盤の対局室

20160826_212200 (三浦九段の残り時間は15分、丸山九段は26分。三浦九段はセーターにひざ掛けを使用している)

20時55分の控室

Dsc_0151001 (20時55分の控室。形勢が混沌としてきたようだ)

20時の対局室

20160826_200109 (20時の対局室。三浦九段は水筒のフタを手にしたまま、しばらく盤面を見ていた)
 

先手優勢

__kifu_for_windows_pro_v6_64_06___6図は△9六同香と走った局面。控室では▲5五角△4四角▲6六角△同角に▲9二飛で、先手が後手の攻めを余せると見られている。形勢は先手優勢というのが控室の見解だ。

Dsc_0086 (三浦九段が勝てば、挑戦者決定は第3局に持ち越される)

19時15分の控室

Dsc_0148 (対局を終えた都成竜馬四段(左)と検討する阿久津主税八段)

Dsc_0142 (飯島栄治七段は読売新聞観戦記の解説を務める。本局の観戦記を担当するのは藤田麻衣子さん)

Dsc_0147 (阿久津八段と飯島七段)

 

夜の東京・将棋会館

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Dsc_0141 (2階の道場、3階の事務室には明かりが点いている)
 

夕食休憩

__kifu_for_windows_pro_v6_64_06___5△4四飛に三浦九段が7分使って夕食休憩。消費時間は▲三浦2時間47分、△丸山4時間8分。対局は18時40分に再開される。夕食の注文は、丸山九段がヒレカツ定食と赤だし(ふじもと)。三浦九段は特上握り(千寿司)。

Dsc_0135 (夕食休憩中の特別対局室)

Dsc_0134 (△4四飛で夕食休憩に入った)
 

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