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2012年10月の記事

2012年10月31日 (水)

封じ手(2)

302
(戻ってきた渡辺竜王はこの表情)

303
(封じ手を受け取った大内九段)

307
(礼をして1日目終了)

封じ手(1)

293
(丸山九段。ふすまの向こうで渡辺竜王が封じ手を書いている)

295
(1日目終了の盤面)

297
(棋譜用紙をのぞきこむ大内九段)

1日目終了

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この局面で定刻の18時となり、立会いの大内延介九段が「次の手を封じていただきます」と声をかけた。渡辺竜王は18時2分に封じ手の意思表示。次の手は▲同歩、▲同銀のどちらも考えられるだけに、慎重に選択したのだろう。
1日目の消費時間は▲渡辺3時間20分、△丸山4時間19分。明日は午前9時に対局が再開される。

金沢・兼六園(3)

175

155

151
(山崎山の頂にも休憩所)

雄大な構想

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丸山九段が△8五歩、△7三桂と有効な手を指し進める間に、渡辺竜王はじっと端を詰める。控室では驚きの声が上がった。

「たしかに端は大きいです。かなり広くなります」(吉田正和五段)
「ただ後手も自分から動いて攻め潰すのは難しい形です。攻めさせてカウンターを狙うのが理想的な展開なので」(中村太地六段)
「これは封じ手にしてもおかしくない局面になりましたね」(富岡英作八段)

16時過ぎの大盤解説会

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(富岡英作八段)

284
(客席から鋭い質問が来て、「鋭いですね」と中村太地六段)

285
(仮にと、激しく進めた変化。先手が寄せきれるかどうか際どい)

金沢・兼六園(2)

107
(兼六園の入り口は、他に桂坂口、桜ヶ丘口、上坂口などがある)

109

111
(休憩できる場所もいくつか)

115
(時雨亭を逆から。気持ち良さそうな縁側だ)

金沢・兼六園(1)

078
(金沢エクセルホテル東急から、百万石通りをゆく)

096
(堂形のシイノキ。兼六園に入る前から見どころが多い)

095

大盤解説会

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(14時から現地大盤解説会が始まっている。指し手が進まないため、井道女流初段が「渡辺竜王はワサビが苦手で」と話しているところ)

現地大盤解説会のお知らせ】
場所:金沢エクセルホテル東急 5階 ボールルーム
解説:中村太地六段 聞き手:井道千尋女流初段
スケジュール:1日目 14時より 2日目 9時半~終局
入場料:2日通し券 1500円 1日券 1000円 (コーヒー付)

次の一手クイズを出題。賞品もあります。

1日目午後のおやつ

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(渡辺竜王はレアチーズケーキとホットコーヒー)

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(丸山九段はアイスコーヒーとおまんじゅう)

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