2012年1月 6日 (金)

少しずつ動く

20120106_45広瀬七段は▲7四歩(図)と突き捨てを入れ、以下△7四同飛▲7七金と進んだ。わざと金当たりにさせて、金を押し上げて飛車を圧迫する、という順だ。徐々に局面がほぐれてきたこともあり、検討が活発になってきている。控室には棋士の数が増えてにぎやかになってきた。継ぎ盤には寄せ合いの激しい変化が現れる場面も。


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(森けい二九段=左、宮田敦史六段=右)

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(藤田綾女流初段)

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(伊藤四段=左、上野裕和五段=右)

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(文)